年長組 第3回海洋学習

令和2年7月1日(水)

投稿者 yagami 2020年7月1日

 Image description

Image description

Image description

Image description

Image description

Image description

★ねらい:実際に魚に触れる活動を通して、食べること(生命)への感謝の気持ちを持つ

今日は、牧島町にある長崎市水産センターのご協力のもと生き物の観察、ヒラメに餌やり、稚魚放流をさせていただきました。生き物の観察では、現在水産センターで育てている稚魚を近くで見せていただき「季節によって様々な生き物のお世話をしている」ということを学びました。水産センターで育てているヒラメにも餌やりをさせていただき、その後子どもたちが楽しみにしていた稚魚放流!!!ライフジャケットを着て準備は万端♪今回は水産センターにある船から放流をさせていただきました。放流するヒラメの稚魚を「小さくて可愛い!」と興味深々で観察していた子どもたち。放流をする時は「大きくなってねー!!」と大声で呼びかけ、稚魚が深く潜っていく様子を見守っていました。「大きくなれるのかな?」「他の魚に食べられてしまうかも…」という、自然界で生きて行くことの厳しさを心配する心優しい子どもたち。第2回のいけす活動から「自分の命も他の小さな生き物の命も大切にしなきゃ!」と子どもたちは命についてよく考えているようです。

 今回の活動を通して、私たちが魚を食べるまでにはたくさんの人が関わっていることを再確認しました。お店に並んでいる魚を見た際には、今回感じた大切な命をいただいているという感謝の気持ちを抱いてくれると嬉しいです☆