年長組第3回海洋学習(生簀&海探検)

平成30年5月25日(金)

投稿者 yagami 2018年5月25日

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★ねらい:私たちが日常食している魚がどういう家庭を通して食卓にのぼるのかを知り、それに携わる多く      の人々への感謝の気持ちを持つ

    :船で橘湾内をクルーズし、海から見た景色を楽しむ。

★場所 :牧島沖

★内容 :いけすにて餌やり・橘湾内をクルーズ

卒園児のお父様である里さんにご協力いただき、ドルフィン号・ドルフィンJr号に乗って牧島の養殖いけすの見学と真鯛の餌やりを行ってきました。その後に橘湾内をクルーズし、今日一日でたくさんのことを学ぶことができたようです♪

養殖いけすでは、真鯛やトラフグが育っている様子を見せていただき、あの高級魚トラフグの稚魚を直接触らせていただきました。子どもたちはフグが“プー”とお腹を膨らませる様子を見て大感激☆

里さんはじめ多く漁業関係の方々が暑い日も寒い日も、天気の良い日も悪い日も毎日欠かさずお世話をされています。里さんの説明を聞き、たくさんの方のご努力や深い愛情のおかげで魚たちは大きく成長し、私たちが美味しく食することができることを学びました。命をいただいていることのへのありがたさと育ててくれている方への感謝の気持ちが子どもたちの心に芽生えたようでした。

クルージングでは、海洋学習でお世話になっているペンギン水族館、そして年中組のときに川と海の繋がりを確認するために登った矢上大橋へ行きました。水族館では、普段ペンギンが泳いでる海(ペンギンの遊泳ビーチ)を近くに感じ、間近で見る矢上大橋の迫力に驚き、普段とはまた違う角度から景色を見ることができ海探検を楽しんでいました。今回の活動で、目の前に広がる大きな海がどこまでも繋がっていることを実感した子どもたちは、自然の偉大さを感じることができ一層海への興味が深まったようでした。