年長組第4回海洋学習(稚魚放流)

平成30年7月2日(月)

投稿者 yagami 2018年7月2日

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 牧島町にある長崎市水産センターで、生き物の観察、餌やり、放流をさせていただききました。生き物の観察では、トラフグの赤ちゃんやアワビ等を近くで見せていただき「施設では季節によって様々な生き物のお世話をしている」ということを学びました。また、大きな水槽での餌やりでは、「餌をあげて、病気にならないように体調を見ること」「たくさんお世話をして大切に育てること」など施設の方々の仕事についても教えていただきました。そして、水産センター近くの岸壁からヒラメの放流を行いました。昨年10月生まれの赤ちゃんが大きく広い海へ旅立つ事ことを知り、子どもたちは「大きくなってねー!!」と大声で呼びかけ深く潜っていく様子を見守っていました。「ちゃんと生きていけるのかな?」「大きな魚に食べられてしまうかも…」という、自然界で生きて行くことの厳しさを心配する子どもたち。彼らの心に、命に対する敬意の念が少しずつですが確実に育っているようです。 
 今回の活動を通して、私たちが魚を食べるまでにはたくさんの人が関わっていることを再確認しました。お店に並んでいる魚を見た際には、今回感じた大切な命をいただいているという感謝の気持ちを抱いてくれると嬉しいです☆