
今日は、一斉保育時に調理室で火災が発生したとの想定で避難訓練を行いました。子どもたちは、最初こそ大きく鳴り響くベルの音に驚く様子を見せていましたが、これまでの保育の積み重ねの成果もあり、怖い気持ちをぐっとこらえて先生の指示を聞くことができるなど着実に成長していることを感じさせてくれました。
安全に避難をした後は、寒くなり家庭でも使用する機会が多くなってくるであろう暖房器具についての話をしました。最近の暖房器具は、ファンヒーターやパネルヒーターなど火が見えないものも少なくありません。今の子どもたちは、火を見て直感的に「危ない!」と感じることができにくくなっているように感じます。
そこで、子どもたちへは特に直接触れなくても近付きすぎるとやけどをする恐れがあることなど暖房器具を使用するにあたっての注意点を伝えています。ご家庭でもお約束を確認し、安全で快適な生活を送ることができるようにしていきましょう。
「あってはならないことが起こらないように!」「もし、起こった時にも被害を最小限に止めるために!」これからも日常の保育活動の中でしっかりと伝えていきます。