
第8回海洋学習は「海の中での生き物の生活(共存していること)を知り、自然界の仕組みに興味を持つ」というねらいのもと長崎ペンギン水族館に行ってきました。まず始めに長崎の海大水槽の前で、海の生き物も「食事・排泄・睡眠」をしていること、小さな魚は大きな魚から食べられてしまうばかりではなく一緒に共存していること、生き物によって生活の場所(深い、浅い)が違うということを職員の方から教えて頂きました。その後は、子どもたちが楽しみにしていた餌やり体験です!!今日は特別に「バックヤード」という普段職員の方が生き物のお世話をしている水族館の裏側に入れて頂きました。足元の大きな水槽を見た子どもたちは「上から見たらおもしろい形だね~!!」「見て見て!たくさん泳いでいる(^^)」と大喜び♪「大きくなってね!」と優しく声をかけて餌(アジの切り身とオキアミ)をあげていました。子どもたちの手から餌をもらった魚たちは一斉に水面に群がって勢いよく食べ始め、その様子を見た子どもたちはとても嬉しそうでした。餌やり体験を通して、生き物への興味・関心が深まったと共に、魚も海で私たち人間と同じように「生きている」ということを実感できたようです。
今回の活動で、水族館での年中組海洋学習は終了です。これまで生き物についてたくさんのことを教えていただき、子どもたちは生き物と優しく触れ合うことができるようになりました。年長組でもさらに楽しく学習していきます。