
今日は、年中組の第7回海洋学習で飯盛町の江の浦に行きました。
前回、この広い磯でたくさんの生き物に触れ、親しみ、命の尊さを感じた子どもたちは、今回「その場が生き物たちの生活の場であることを意識して積極的にきれいにしようとする。」というねらいのもと、磯と磯の周辺とに分かれてゴミ拾いを行いました。
たくさんの尊い命が育まれている広い海や磯は、一見きれいなように見えます。しかし、注意深く見てみるとゴミが落ちていて、その多くは私たち人間が出したものです。
子どもたちは、今回の活動でゴミによって小さな生き物たちの棲み処が汚されているという現実を学びました。そして、『ゴミを捨てないこと。』『自分が出したゴミではなくても落ちていたら拾うこと。』を続けていくことが大切だと感じていたようでした。
これから、園やご家庭での生活の中で落ちているゴミに気づき、小さな命の存在を思い出して行動に移すことが出来る人になって欲しいなと願っています。