
前回のペンギン水族館で「環境問題」について学んだことを活かし、今回は“江の浦”を清掃しました。江の浦の海にも、たくさんのゴミが落ちており、そのゴミはどれも普段お家やお店で見るものばかりでした。ゴミが生き物にどのような影響を与えるのかを再確認しながら“私たちが生き物の命を守ってあげるんだ!”という強い気持ちでゴミ拾いに取り組んでいました。普段の生活の中で、ゴミは必ずゴミ箱に捨てる・ゴミを見つけたらそのままにせずに拾う・物は大切に使うなど、自分たちにもできることがたくさんあることが改めてわかったようです。また、ゴミが増えると生き物が死んで減り、その結果私たちが魚などを食べられなくなるという自然界の繋がりについても身をもって感じることができました。これからの生活にもぜひ役立てていってほしいと願います