矢上幼稚園保育日記

(2021年4月~)
2026年01月29日
いのちの学習(ペンギン水族館・餌やり)

 

今回のいのちの学習は、「生き物の生活について知る」というねらいのもと長崎ペンギン水族館へ行ってきました。
はじめに、長崎大水槽を見学しながら水族館の飼育員の方の説明により海の生き物の生活の仕方を知ることができ、子どもたちは興味津々の様子でした。それぞれの役割を持ち、仲間を作って助け合いながら共存していることを学びました。事前学習を通して、違う種類の生き物同士が助け合いながら共存していることを学んだこともあり、実際の様子を見てさらに理解を深めることができました。
また、魚がどのようなものを食べているのか教えていただき、身体の大きさが様々な生き物が過ごしている空間で、全員が食べることのできるよう飼育員の方が工夫されていることも知ることができました。
次に、餌やり体験をする中で生き物の食事について関心を持ち、「食べた!」と嬉しそうに話す姿も見られました。子どもたち自身で餌やりをすることで、食べてくれた喜びを味わい、飼育員の努力も感じることができました。
他にも、毒をもっているイソギンチャクがカクレクマノミと共存している姿を見学し、「家族みたいだね」と生き物の関係性についてより身近に感じることができました。
今回の学習を通して私たち人間と同じように海の生き物にも生活があり、様々な危険から身を守り協力しながら生きていることや命の大切さを学ぶことができました。