
8月10日(月)
講師:真田渚先生をお招きし、園児と保護者を対象に「いのちの教育としての性教育」を行いました。
年中児は、歌や絵本、ゲームを通して「自分の身体は自分だけの大切なもの」であることや、自分と友達では気持ちが違うこと、相手の身体に触れるときには相手の気持ちを確かめることなどを学びました。
年長児は、身体のつくりや働きを知る「体探検」を楽しみながら、プライベートゾーンや、自分の心と身体を守るための方法について考えました。また、自分だけでなく友達や周りの人の身体も大切にすることを学びました。
保護者勉強会では、性教育を「身体の知識」だけではなく、自分の人生を自分で選んでいく力を育むものとして捉え、日々の親子の関わり方や同意、境界線(バウンダリー)、プライベートゾーン、子どもを性被害から守るために大切なことなどについてお話しいただきました。
これからも園では、日々の生活や遊びを通して「自分も大切、あなたも大切」という気持ちを育み、子どもたちが自分のいのちと周りの人のいのちを大切にできるよう取り組んでいきます。
