
年長組いのちの学習として、江の浦での磯遊びを行いました。
事前に学習したカニの種類やオス・メスの見分け方をもとに、磯の生き物の観察を楽しみました。また、満潮や干潮による環境の変化にも目を向け、磯に住む生き物の暮らしについて理解を深めました。
危険生物の学習では「悪い生き物ではなく、自分たちの暮らしや身を守るための行動」ということも知り、さまざまな生き物たちが心地よく共存していくためにどうしたらよいかを考える機会にもなりました。
今後も身近な自然や生き物との触れ合いを通して、子どもたちの興味や関心を広げていきます。
